世界で初めて水冷ヒートシンクを搭載したM.2 SSDが登場
2020年8月31日 13:05
本体のサイズは奥行83.9×幅24.3×高さ14.1mmとやはり高さというか厚みはある模様。ちなみに同じくM.2 2280規格のWD Blue SN550の高さは2.38mmほど。世界で唯一の特許取得済み水冷ヒートシンクが備えられており、クーラントの補充もできるそうだ。
容量は256GB、512GB、1TBの3種類があるが、アキバに並んでいるのは512GB(TM8FP5512G0C119)と1TB(TM8FP5001T0C119)の2種類となっている。
すべて読む
| ハードウェアセクション
| ハードウェア
| ストレージ
|
関連ストーリー:
M.2 SSDではフラッシュメモリ部とコントローラ部でヒートシンクを分けた方が良い?
2019年09月24日
自作PC界隈でSATAインターフェイスを使わない構成が注目される
2019年04月10日
3D XPoint技術採用の最初のSSDが市場に登場
2017年03月24日
SSDを接続できるDDR3 DIMM、発売へ
2015年06月29日