ノーマルビュー

世界で初めて水冷ヒートシンクを搭載したM.2 SSDが登場

著者: nagazou
2020年8月31日 13:05
記憶が確かならM.2タイプのSSDはコンパクトさが売りだったような気がするのだが、そのM.2形状のSSDに水冷ヒートシンクを備えたを搭載したモデルが登場したようだ。Team製NVMe SSD「CARDEA Liquid」がそれで、PCIe 3.0 x4接続のNVMe SSDとなっている(メーカーサイト製品カタログ[PDF]AKIBA PC Hotline!)。

本体のサイズは奥行83.9×幅24.3×高さ14.1mmとやはり高さというか厚みはある模様。ちなみに同じくM.2 2280規格のWD Blue SN550の高さは2.38mmほど。世界で唯一の特許取得済み水冷ヒートシンクが備えられており、クーラントの補充もできるそうだ。

容量は256GB、512GB、1TBの3種類があるが、アキバに並んでいるのは512GB(TM8FP5512G0C119)と1TB(TM8FP5001T0C119)の2種類となっている。

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