マスクするよう注意されたAmazon配達員、逆ギレして住民を殴った結果、解雇される
2020年9月1日 07:02
もう少し細かく経緯を書くと、現地時間の8月4日にAmazonの配達員は被害者となる男性の家に荷物を届けに来た。配達員は荷物を渡そうとしたが、届け先の住民である73歳男性は「あなたが荷物を届けたいのであれば、マスクを着用する必要がある。ここはそういうルールだ」と話し、荷物の受け取りを拒否しようとした。しかし、配達員は荷物を届けに来ただけだと主張、足を出してドアを閉めさせないようにし、荷物を引き渡そうとしたという。
住民側は足を払いのけてドアを閉めた。配達員は諦めたのか車に戻り、マスクを付けて再び届けに来たように見えた。しかし、その後、彼は73歳の住民の顔をスマートフォンで殴った。だがこの様子はビルの監視カメラに記録されていた。住民はそのことを指摘すると、配達員はうつむいたまま荷物を持って立ち去ったという。
その後、被害者住民は警察に連絡した。米Amazonはアマゾンは事件に関する声明を発表、すでにこの人物は同社の仕事をしていない、つまり解雇したと明かしている。
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