ノーマルビュー

マジンガーZやゲッターロボ柄の付いた「ある商品」の存在に一部世代で動揺が走る

著者: nagazou
2020年9月11日 16:04
TogetterにてあるマジンガーZやゲッターロボなどの絵柄の入った、あるキャラクターグッズが話題になっているようだ(Togetter)。その製品は人間の歩行を補助する「杖」。

製品自体は7月に発売されていたものだそう。大手福祉用具メーカーである幸和製作所とのコラボレーションに作られたもので「テイコブコラボステッキ」という名称であるようだ。価格はそれぞれ1万584円(税込)とのこと(プレスリリース[PDf]ねとらぼORICON NEWS)。

メーカーのプレスリリースにもシニア市場を意識した製品と明記されており、子どものときにキャラクター系の文房具を買っていた当時世代には、まあ確かにいろいろ考えさせられてしまう要素がある製品かもしれない。なおORICON NEWSのバンダイへのインタビューによると、過去にもシニア向け商品として、「ウルトラセブン」モデルの老眼鏡である「ウルトラアイシニアグラス」なども出していたそうだ

nemui4 曰く、

『マジンガーZ』や『ゲッターロボ』柄のとある商品が発売されている事実に一部の世代で動揺が広がる「15年前はボールペンだった」
https://togetter.com/li/1588888
マジンガーZは既に売り切れ。
バードスの杖は無いのか。

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ディズニーの新作映画『ムーラン』、スタッフロールで撮影場所が新疆ウイグル自治区と判明し炎上

著者: nagazou
2020年9月11日 14:30
あるAnonymous Coward 曰く、

ディズニーが9月より公開開始した新作実写映画『ムーラン』だが、スタッフロールにより撮影場所が人権問題が伝えられる中国の新疆ウイグル自治区であることが判明し、ボイコット運動などが起こる事態となっているようだ(AFP)。

報道によると、同作のスタッフロールではスペシャルサンクスとして新疆ウイグル自治区の広報部、中国共産党系の機関などが軒を連ねているとのこと。新疆ウイグル自治区では近年、少数民族に対する民族浄化が行われていると報じられており、収容所に直接関与しているとされる公安当局も名を連ねていることから、大きな反発を招いているようだ。

ムーランを巡っては、昨年も中国系の主演女優が香港の民主派デモ取り締まりを支持する発言をして炎上しており、昨今の情勢を考えるとディズニーはちょっとコンプライアンス対策が甘すぎるのではないか。

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