ミュージくん、世界初のDTM製品として未来技術遺産に登録される
2020年9月11日 13:30
ミュージくんは1988年に発売されたPC-9801用DTMパッケージセット。現在でも「ミュージ郎」という名称となって販売されている。 今回の選定理由としては音楽制作用語となったDTMを実現するパッケージ商品の市販一号であることや、音楽製作に必要なハードとソフトウェアがセットになっており音楽制作を普及させたことが認められた模様。
なお2020年度の重要科学技術史資料は、そのほかPC関係っぽいものとしては、オリンパス OM-1、ミノルタα-7000、MPEG2 デコーダ「TC81201F」、MIDI 1.0規格書などがあった。
すべて読む
| ITセクション
| 日本
| ソフトウェア
| IT
| 音楽
|
関連ストーリー:
TR-808やDX-7などが未来技術遺産に登録される
2019年09月05日
未来技術遺産に「PC-8001」や「AIBO」などが登録へ
2015年09月03日
国立科学博物館、「写メール」に初めて対応した携帯電話機などを未来技術遺産に登録
2014年08月28日
「答え、一発、カシオミニ」が未来技術遺産に登録される
2008年10月05日