ノーマルビュー

マンガのネタバレを文章で書いたら訴訟? キン肉マン騒動が発生

著者: nagazou
2020年9月15日 14:30
キン肉マンの作者であるゆでたまご氏と掲載メディアである週プレNEWS編集部により、漫画掲載後のネタバレや画像が多数アップされるのを懸念する内容文章が掲載されたことが騒動になっている模様。具体的には文章でネタバレをSNSで書くと訴訟対象になるかもしれない、というものだ(週プレNEWSねとらぼガジェット通信)。

問題となっている週プレNEWS編集部の文章を引用すると、

たとえ軽い気持ちであったとしても、漫画のスクリーンショットをSNSやブログに著作権者の許諾無く投稿(アップロード)する行為は、法で定める一部の例外(※)をのぞき、著作権の侵害にあたり、場合によっては刑事罰が科され、あるいは損害賠償請求の対象となります。悪質な著作権侵害、ネタバレ行為(文章によるものを含みます)に対しては、発信者情報開示請求をはじめ、刑事告訴、損害賠償請求などの法的手段を講じることもありますので、ご注意ください。

という内容となっている。

この件に関しては、ねとらぼとJ-CASTニュースが取り上げている(ねとらぼJ-CASTニュースt)。いずれもネタバレ文章やスクリーンショットをSNS上に掲載したことによる法的な見解を掲載したものだが、どうも騒動となっている論点というか根本的な原因自体はこの法的な部分ではない模様。具体的には「キン肉マンに今起こっていること」が詳しい。 キン肉マンのWeb公開の経緯的な理由から来るもののようだが、正直ずっとキン肉マンを追いかけていて、掲載における歴史的経緯が分からないと原因の理解は困難であるようだ。

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