ノーマルビュー

動物園業界で余るライオン。資産価値は10万円以下とペットショップの猫より低価格

著者: nagazou
2020年9月23日 15:01
朝日新聞によると、14年度から18年度までの5年間で、全国の公立動物園から14頭のライオンが別の施設に移動したという(朝日新聞)。そのうちの11頭に関しては無料で提供されたそうだ。

記事によると、

「ライオンは余っている。ほしいと言ったらタダでくれるところはいくらでもある。買うとしても20万円程度。猫より安い」

だそうで、ライオンは繁殖が容易であることから動物園などの施設では安価に取引されているそうだ。動物園側も子どものうちは人気があるから置いておくが、成長すると近親交配したり、闘争を始めたりするなどのリスクから、受け入れ先があれば無償でも提供する例が大半であるそうだ。

動物園業界ではこうした成長するにつれて飼えなくなる動物を「余剰動物」と呼ぶそう。こうした余剰動物は、動物園などの施設では1頭のサイ=20羽のペンギンといったような形で動物々交換的な形でやりとりされているとのこと。

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Twitterでハッカーに優しい銀行が話題に

著者: nagazou
2020年9月23日 14:02
Twitterで一部の銀行がハッカーに優しい仕様だとして話題になっていたようだ。イオン銀行やローソン銀行では、ユーザーの誕生月別に支店名が振り分けられる仕様であることから、支店名から名義人の誕生月が特定可能となる(発端となったriron博士のツイートINTERNET Watchイオン銀行ローソン)。

先日のリバースブルートフォース攻撃で狙われやすい暗証番号の話でもあったように、生年月日を暗証番号を例にしているユーザーはとても多く1~31日の日付、いや月によってはもっと少ない数字だけの調査で「当たり」暗証番号を引く可能性はとても高い。つまり攻撃者にとって、攻めやすいとても親切な銀行というなる。

なお誕生月別よりは安全だと思われるが、セブン銀行も支店名から口座開設月の特定が可能となっているとのこと(セブン銀行)。

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