福岡市、国に先駆けて市で対応可能な3800種類の印鑑廃止を達成
政府がデジタル化による印鑑の利用廃止を進める中、福岡市はいち早く行政手続きにおける印鑑の利用を廃止したと28日に発表した(福岡市)。
福岡市では平成31年から、行政手続きのオンライン化を推進しており、令和3年3月末までにハンコレス化を行う予定だったという。しかしこれを前倒したことで、この9月末で市単独で見直しが可能な申請書総数3800種類の印鑑を廃止できたとのこと。同市によると、印鑑が必要な書類はまだ900種類ほど残っているが、これらは国や県の法令で押印が義務付けられているものであるそうだ。
関連ストーリー:
日本損害保険協会が全国交通事故多発交差点マップを更新。大阪の交差点での事故が多い
2020年09月18日
Amazonでライバル会社の商品に「星一つ」のやらせレビュー、依頼者が刑事罰に
2020年09月06日
日本版シリコンバレー実現のため、政府が関東・中部・関西・九州の4都市圏に拠点構築へ
2020年07月14日
人気ブロガー「hagex」氏、刺殺される
2018年06月25日