ノーマルビュー

開店休業中となっていたLinux Journal、スラッシュドットメディア傘下になって再復活へ

著者: nagazou
2020年10月12日 15:02
何度か活動を休止してきた米Linux Journalが、SlashdotMediaによって買収され、復活するそうだ(Linux JournalリリースPublickey)。

Linux Journalは1994年に紙媒体で出版さ、2011年8月に電子出版へ移行。その後経営に行き詰まり2017年12月に倒産の危機に(過去記事)。なんとか翌年London Trust Mediaにより救済されてオンラインメディアとして活動していた(過去記事その2)。しかし、2019年8月に資金が無くなりスタッフが解雇、過去記事のアーカイブの公開のみ行われる休業状態だった(過去記事その3)。そんな中、9月22日にSlashdotMediaの運営化に入ることが発表された模様。ちなみに現在は人材募集中の状態であるようだ。

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