ノーマルビュー

神奈川県の異臭騒ぎ、サンプル分析に成功するも原因は特定できず

著者: nagazou
2020年10月15日 12:00
6月から神奈川県の各所で続いていた異臭騒ぎだが、ようやくその手がかりを入手することができたようだ(日テレニュースNHKFNNプライムオンライン)。

異臭は6月頃から発生、その後は月に1度程度のペースで発生し、そのたびにゴムが焼けたような臭いがするなどとニュースとなっていた。県や市、環境省などが原因九面に乗り出していたが、匂いは5分程度で消えてしまうことが多く、サンプルの入手に苦戦していた。そんな中、12日に横浜市内にある消防の庁舎で匂いの発生を確認した職員がサンプルを採取することに成功した(NHK)。

採取した成分を横浜市の環境科学研究所が分析したところ、イソペンタンやペンタン、ブタンといったガソリンの燃焼時に発生するガスが通常よりも高い濃度で検出されたとしている。市は現時点では健康に影響を及ぼすことはないと説明しているという。

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法務省、婚姻届のオンライン化は検討しないと方針を転換

著者: nagazou
2020年10月15日 07:01
あるAnonymous Coward 曰く、

菅政権が進める脱ハンコの動きに合わせ、上川陽子法相が9日の会見で、婚姻届や離婚届の押印も含めてオンライン化を検討しているという発言をしていた。しかし、これに関しては新婚二人で役所に婚姻手続きを提出するという文化的・イベント的な側面があったことから反対する声もあったようだ(時事産経新聞)。

このため法相は13日の会見では一転、「届け出を受ける市区町村が判断すべきものと考えており、法務省としては検討していない」として、婚姻届や離婚届のオンライン化の考えを後退させている。ただし、押印自体は廃止する方針で、サインのみで手続き可能にするとしている。なお婚姻届や離婚届については、一部はすでに押印が廃止されていたため、オンライン化しやすかったことから、9日の発言があったものとみられている(現代ビジネス)。

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