大幸薬品、二酸化塩素が新型コロナウイルスのヒトへの感染を阻止する仕組みを解明したと発表
2020年10月20日 13:02
実験では、二酸化塩素ガス溶液に室温で5分間触れた後のスパイクたんぱく質と、ACE2受容体との結合反応を、二酸化塩素なしの場合と比較したという。その結果、二酸化塩素濃度が0.25mM (約17ppm)以上で低下することが判明したそうだ。これは二酸化塩素分子がSARS-CoV-2のスパイクたんぱく質に作用することで、ACE2の結合を阻害したと考えられるとしている。
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