排水をきれいにし過ぎて瀬戸内海の一部水域で養殖ノリやイカナゴ漁に悪影響、法改正へ
2020年10月27日 13:03
瀬戸内法は効果を発揮し一部水域では水質が改善。赤潮の発生は激減したものの、改善された一部の水域で栄養塩の不足からノリや漁獲量に影響が出てしまったという。このため、環境省は新たに栄養塩を増やせる水域を指定するなどの方策を取るとしている。
すべて読む
| サイエンスセクション
| 日本
| 地球
| サイエンス
|
関連ストーリー:
中国、飲料水で約500人が赤痢菌に感染。水質汚染が原因か
2020年08月25日
水道水からの塩分検出で断水していた羽田空港第2旅客ターミナル、3日目に給水再開
2019年11月09日
「排水口に流す」タイプの廃油処理材は使ってはいけない
2019年09月13日
東京五輪・オープンウォータースイミングおよびトライアスロン会場の水質に懸念
2019年08月14日
カナダ・オタワ市、野鳥を追い払うために無人機を投入
2013年08月24日