金澤ブルワリー、廃棄されるパンを原料にしてビールを造る試み。食品ロスの低減へ
2020年10月30日 16:04
金澤ブルワリーは廃棄されるパンを原料にしたビールを開発する。ベーカリーから不要になったパンを仕入れ、食品ロスの削減につなげる、21年3月までに完成させる。
長野県野沢温泉村の「Anglo Japanese Brewing Company」はパンの耳を使ったビールを製造し、売り上げの1%を食品ロス削減の活動費に充てている(日経新聞)。古代エジプトとかKIRIN中世欧州のビールでは、パンの利用は王道。
金澤ブルワリーの代表によれば、パンを加えることにより、小麦を多く使う白ビールに近い独特のクセのある味になるそうだ。
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