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Web版WhatsApp、レガシーEdgeのサポートを終了

著者: headless
2020年11月15日 17:29
Web版のWhatsAppが既にレガシーEdgeのサポートを終了したようだ(On MSFTの記事Tom Warren氏のツイート)。

現在、レガシーEdgeでWhatsApp Webにアクセスすると、「WhatsApp works with Microsoft Edge 80+」と表示される。WhatsAppを使用するにはWindows 10を更新して最新版のMicrosoft Edgeを入手するか、Chrome/Firefox/Operaを使用するようにとも表示され、新しいMicrosoft EdgeのダウンロードページではなくWindows 10のダウンロードページへのリンクが提示される。

未完成なまま終わってしまう感じのレガシーEdgeだが、Chromiumのバグトラッカーなど正常に表示できないページがあったり、新Edgeと共存させた環境でMicrosoftのKBページ()を開くとメモリ使用量が異常に増加し続けたりと、使い続けるのは厳しくなりつつある。

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