総務省、SNS上の誹謗中傷投稿者の情報開示を簡略化する案。来年の国会で改正案を提出へ
2020年11月18日 06:01
これまでの開示手続きでは、訴訟などが必須で被害者側の負担が大きかった。現在の提言案では、裁判所の判断で投稿者の情報開示をSNSなどの業者に求めることができるよう変更される。ただし、表現の自由との兼ね合いや誹謗中傷と正当な批判の線引きが難しいという意見もあるようだ(ITmedia)。
関連ストーリー:
Twitterで「いいね」を押したことで中傷ツイートを拡散した責任問う裁判が開始
2020年10月23日
GMOタウンWiFiがTwitterの誹謗中傷投稿を非表示にするサービスを開始
2020年06月24日
ツイートを画像で保存するTwitter用魚拓が誕生
2020年06月16日
性被害を受けた女性をTwitterで誹謗中傷する行為に対する裁判が提起される、投稿をリツイートしたユーザーも訴訟対象に
2020年06月09日
Twitterでの誹謗中傷を統計的に分析するツール、誹謗中傷者はユーザー数全体から見ればごくわずか
2020年06月03日
誹謗中傷者に対し訴訟を起こし勝訴した旨をTwitterに固定表示すると劇的にネット中傷が減る
2020年01月08日