GoogleのreCAPTCHAの対抗馬「hCaptcha」、外的要因もあって市場シェア15%に
2020年11月30日 14:31
同社はプライバシーに焦点を当てることで成長を遂げることができたと説明している。EU一般データ保護規則(GDPR)やカリフォルニア州の消費者プライバシー法(CCPA)などの規制により、Googleを含むオンライン広告およびマーケティング業界が、ユーザーから得たビッグデータなどをどのように利用してきたか知られるようになってきた。加えてGoogleがCloudflareなどの大手に対して「reCAPTCHA」の有料化を通告したこともシェアが伸びた一因である模様。
すべて読む
| セキュリティセクション
| セキュリティ
| ソフトウェア
| ボットネット
|
関連ストーリー:
CAPTCHAを悪用してセキュリティ機構を回避するマルウェアが登場。マイクロソフトが警告
2020年06月25日
チケット販売サイト「e+」、ボット対策の導入によりチケット自動購入ボットをほぼ殲滅
2018年12月30日
「人間には突破できないCAPTCHA認証」を人力で突破しようと挑戦する人達
2018年02月14日
Googleが新型CAPTCHAを開発
2014年12月05日