なぜかYouTube上で日本の古い楽曲が人気になることがある。アルゴリズムの謎
2020年12月2日 14:32
YouTubecoreの面白いところは、従来のプラットフォームでは見られない選曲がなされる点にあるという。そのYouTubecoreで日本の古い楽曲が人気を集めることが多いそうだ。有名なのが、高田みどり氏のアルバム「鏡の向こう側(ThroughtheLookingGlass)」だという。この投稿は著作権違反の投稿だったが、削除されるまでに200万回再生を超える人気を集めたとのこと(The New York Times、GIGAZINE)。
人気を集めるものの多くは1980年代にリリースされたアンビエント音楽だったそう。同様の形で過去に注目されなかった楽曲が、発表から時間を経て日の目を見る現象がいくつか発生している。このためどういうアルゴリズムでYouTubeが楽曲をセレクトしているか研究する動きも出ているようだ。
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