イランの核科学者暗殺、衛星を使ったリモートワークで機関銃を操作
2020年12月4日 07:04
イランの核開発計画で重要な役割を果たしたとされる科学者モフセン・ファクリザ氏が11月27日に暗殺された。イランのファルス通信によれば、暗殺は衛星から遠隔操作によって行われたという(The Guardian、AFP、時事ドットコム、Sputnik)。
ファルス通信によれば、暗殺の現場には犯人はおらず、150メートル離れた場所に置かれたピックアップカーに設置された自動遠隔操作による機関銃によって暗殺されたらしい。機関銃には電子機器を使った装置が取り付けられており、衛星経由の遠隔操作によって引き金が引かれた模様。
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