Raspberry Pi 4公式ケース専用ファン「Raspberry Pi Case Fan」
2020年12月5日 15:25
Raspberry Pi 4は従来モデルと比べて排熱が大幅に増加しているが、温度上昇時にスロットリングしてパフォーマンスを抑える「sprint-and-recover」設計により、ファンレスでの運用を実現している。さらにファームウェアの改善でケースなしの場合にはスロットリングが発生しにくくなっているものの、公式ケースに入れた場合はパフォーマンス低下が避けられない。公式ケースにはめ込んで使用できるよう作られたRaspberry Pi 4 Case Fanにはヒートシンクも付属しており、高負荷時にも最大のパフォーマンスを実現するとのことだ。
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