政府が来年度からAI婚活を支援。費用の3分の2を国が負担へ
2020年12月11日 12:00
少子化対策担当者によれば、これまでの方式よりもマッチング割合の改善が見込めるという。日本政府は2021年、少子化対策費用として20億円を計上しており、その費用をAI婚活に振り分ける模様。各社の報道によれば、政府はAI婚活システムの導入を行う自治体に対して、必要経費の3分の2を補助する方針だという。えひめ結婚支援センターの事例を参考にしているようで、ビッグデータを活用して婚活を行っている愛媛県では、成功率は従来方式の13%から29%にまで上がったとしている。
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