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ソフトバンクと双葉電子、産業向けドローンを共同開発。DJI輸出禁止措置を見据えて

著者: nagazou
2020年12月29日 06:03
ちょっと前のネタで恐縮だが、米商務省がドローン最大手の中国DJIなどを輸出禁止措置の対象にすると発表した。日本国内でも政府が実質的な中国製ドローンの規制を進めているが、その代替となる需要を狙ってソフトバンクと双葉電子工業が17日、産業向けドローンのプロトタイプを発表した(双葉電子工業ソフトバンクCNET)。

2社が開発中のドローンは、LTE対応の通信モジュール搭載し、ソフトバンクの誤差数センチメートルの測位を可能にするサービス「ichimill」に対応。誤差数センチメートルの精度で飛行制御が可能となり、空撮した画像の位置情報も高精度化できるとしている。両社は2020年度から21年度にかけて実証実験を行い、その後にソフトバンクの法人向けドローンサービスの「SoraSolution」のサービスのラインナップに加える方針であるとしている。

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