ギャルに人気の『レインボー朱肉』での押印、実は法務局はOK
寡聞にして知らなかったのだが、ナウなギャルの間では、印鑑の押印にレインボー朱肉なるものを使うことが流行っているらしい。その名の通り朱肉が7色が混在した状態になっており、印鑑を押すと紙が七色に染まるそうだ。Togetterのまとめによると、千葉春雪さんの取引先で相続人の一人が返送してきた遺産分割協議書に、このレインボー朱肉で押印された書類があったそうだ。このため以下のような会話があったとのこと(千葉春雪さんのツイート、Togetter)。
ギャル「なんで!?だめなの!?」
私「…言ってなかったね…」
ギャル「センセ知らないの!?流行ってんだけど!?」
私「すいません…勉強不足でした…」
ギャル「勝った!偉い人に勝った!笑」
法務局に相談したら意外にも「だめではない」と。
けど経年変化で消える虞れある色もあるので再押印。
つまり法的にはダメではないそうです。ただしこの事例では、取引される不動産自体が高額であったこと、インクの種類によっては経年変化で消える可能性もあることから、再捺印してもらったとのこと。社内や取引先のヤングがレインボー朱肉で押印してきても、頭ごなしにダメと言ってしまうのは逆に恥を掻くことになるかもしれない。
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