WHOのCOVID-19国際調査団、2人が抗体検査で引っかかり中国に入国できず
2021年1月16日 05:08
各紙報道によれば、この専門家2人は抗体検査で陽性と判定されためだという。PCR検査では全員陰性だったものの、IgM抗体検査で陽性だったことから、追加検査を受けている模様。今回の国際調査団の専門家は日本人を含む15名で構成されているという。残りの13名に関しては武漢市入りしており、ホテルで2週間の隔離措置を受ける。現地での調査はその後に開始される予定(TBSNEWS、産経新聞)。
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