赤と濃緑のシャツを着て試合をしたら「敵味方がわからず混乱」。色覚多様性を持つサッカーファンから苦情
2021年1月23日 06:04
この試合ではリバプール側は通常の赤ユニフォームを着用していたのに対し、マンUは「伝説のアースグリーン(legend earth green)」と呼ばれるユニフォームを着用。その結果、赤の色覚異常を持つ人たちから多くのクレームが出たようだ。実はこれは一般的な問題であり、Reutersの記事によれば12人に1人の割合で影響が出るとされる。
アゴラの記事では「色のシミュレータ」を使用して、「1型2色覚」という色覚多様性を持つ人の見え方を画像で再現している。その画像によれば赤のシャツはダークブラウンのように見える。静止画であれば判別も付くが、二つの色はコントラスト差も少ないことから、動いている場合は識別は難しくなると思われる(アゴラ)。
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