ノーマルビュー

日本政府、コスプレ著作権ルール化へ

著者: nagazou
2021年1月26日 18:02
あるAnonymous Coward 曰く、

政府はコスプレの著作権トラブルを防ぐため、ルール整備を始める模様。
「利益が出た場合、著作権法との関係が曖昧なため」とし、井上信治クールジャパン戦略担当相は「コスプレは文化として裾野が広がってきた。国の考えを示さないといけない」と指針策定を打ち出した(日刊スポーツ)。

政府が探るのは、コスプレ文化に水を差すことなく著作権を保護する道だ。著作権法などの適用が厳格すぎれば、コスプレ離れが起きかねない」といきなりの法改正ではなくルール作りに限定する方針だそうだが、そもそもコスプレと著作権はなじむのだろうか?という疑問もある。

すべて読む | アニメ・マンガ | 変なモノ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
集英社系の漫画イラストなどを投稿していたSNSユーザーにDMCA通知が届いたのはイタズラ、調査へ 2021年01月18日
本の未来基金、著作権保護期間中の作品を青空文庫基準で公開する新サイトを計画中 2021年01月07日
「グレート・ギャツビー」など1925年に出版された著作物が米国でパブリックドメインに 2021年01月04日
音楽出版社BMG、ものみの塔に著作権侵害で訴えられる 2020年12月27日
総務省、スマートフォンへ海賊版サイトのフィルタリング機能標準搭載を目指す 2020年12月27日
著作権保護が不十分だと著作権者に訴えられたYouTube、著作権侵害者と著作権者が同じIPアドレスを使用していたことを示す 2020年12月26日

いらすとや、2月から毎日更新を停止へ

著者: nagazou
2021年1月26日 12:00
ほぼ毎日イラストを更新し続けてきたとされるフリー素材サイト「いらすとや」のみふねたかし氏。そのみふね氏が2月1日からサイトを不定期更新にすることを決めたそうだ。同サイトでは2012年1月31日の「笑う赤鬼」を皮切りに、毎日更新を続けてきており、2月で10年目に入るそうだ。描いてきた点数は25000点以上に上っているという(いらすとや)。

しかし、ご本人曰く「精神的にも体力的にも今のペースで全てをやり続けるのは難しい」として、9年目の最終日である1月31日でサイトの更新を一旦停止するとしている。今後は不定期での更新に変更していくとしている。なおこのニュースは多くのメディアでも大きく取り上げられている(窓の杜産経ニュースねとらぼORICON NEWS)。

nnnhhh 曰く、

有名すぎてもはやインフラのような気さえしてしまういらすとやさんが
ついに毎日更新を辞める模様です

だからと言って利用できなくなるわけでもないし、「毎日」ではないだけで更新は続けられるそうですが、

いい機会かなということでいらすとやがネットやリアル社会に与えた影響でも語りましょう

情報元へのリンク

すべて読む | ITセクション | 日本 | アニメ・マンガ | インターネット | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ナスカの地上絵が見える名所の丘、斜面に猫の地上絵が描かれていた 2020年10月21日
ダウンロード違法化対象拡大の混乱続く、リーチサイト規制にも問題 2019年03月11日

❌