ノーマルビュー

1枚の写真から特定の実在人物を見つける高難易度ゲーム、14年後に本人が発見されクリアへ

著者: nagazou
2021年2月2日 08:02
六次の隔たり」から着想を得て作られた高難易度の高いゲーム「Perplex City」の一つ「サトシを探せ!」が、登場から14年を経てついにクリアされたそうだ(ガラパイア発見者のLaura E. Hall氏のツイート)。

このゲームでは、ネットやテレビ、雑誌やポスターなどから得られる情報を使用する「代替現実ゲーム」というものだという。この企画では1枚の写真からサトシという名前の特定の人物を探しだすというものだった。最初の1枚の写真から撮影場所こそ特定されたものの、それ以降はほとんど進展はなかったようだ。

事態が展開したのは2020年12月だという。Redditユーザーが顔認証AIを使ってみたところ、2018年に投稿されていた1枚の写真にサトシそっくりな男性がいることがわかったという。そこからツテを経て本人と連絡が取れ、無事にゲームクリアとなったそうだ。

ちなみにPerplex City自体は2008年に運営を終了していた上に、運営企業のマインド・キャンディ社も当のサトシ氏本人も言うべきパスワードを忘れていたそうだが、マインド・キャンディ社は、発見をしたLaura E. Hallさんの発見を本物と認定し、クリア扱いとなった模様(Jey Biddulph氏のツイート)。

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