スマート貞操帯がハッキングされ身代金を要求される。支払うも解除されず
ネット操作できるスマート貞操帯を装着していた人物がハッキング被害に合い、貞操帯の操作権をハッカーに奪われたというトラブルがあったそうだ。このトラブルに巻き込まれたのはサム・サマーズ(男性)さん。ハッカーはサマーズさんに対して、スマート貞操帯を解放してほしければビットコインでおよそ1,000ドルを支払うよう要求してきたという(Vice、GIGAZINE)。
サマーズさんは当初、パートナーによるいたずらだと思っていた。しかし、彼女に問い合わせたところ自分ではないと否定されたという。そして本当に貞操帯がハッキングされてしまったことに気がついたようだ。彼の下半身は檻の中に閉じ込められ、逃げる手段を失ってしまったという。サマーズさんは犯人に手持ちのビットコインを支払ったが、犯人たちはさらに高額な身代金を要求してきたという。
サマーズさんは諦め、最終手段としてボルトカッターを購入、出血しつつもスマート貞操帯を破壊したとのこと。なおハッキングされたスマート貞操帯は中国Qiui社製の「Cellmate Chastity Cage」という製品だったそうだ。
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