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南アフリカ歳入庁、Flash終了で業務に支障が出たので再有効化した専用ブラウザを用意

著者: nagazou
2021年2月5日 08:03
ChromeやFirefoxなどでFlash Playerのサポートが終了しているが、それでは困るという事例はやっぱりあったようだ。南アフリカ歳入庁(SARS)は、オンライン上の手続きシステムにFlashを使用していたことから、特定のフォームが読み取れないといった問題が発生していたようだ(SARSのツイート)。

そこで苦肉の策として、FlashのサポートをしたChromiumブラウザ「SARS Browser」をリリースしたとのこと。このブラウザはSARSのサイトのみにつながるよう設定されているので、セキュリティ上は問題ないとしているとのこと(BusinessTechZDNetGIGAZINE)。

あるAnonymous Coward 曰く、

「SARSのサイトにのみつながる専用ブラウザー」という特徴とインストーラーにHARMANの署名があったことから、HARMANのPackaged Browser solutionの導入事例と思われる。

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