米国で月1TB以上のデータ通信量を消費する家庭がこの1年で約2倍に増加
2021年2月17日 17:04
この調査によれば、コロナ禍の影響により各家庭でのデータ通信量が増加しており、平均加入者の14.1%が1か月あたり1TBを超えるデータを消費しているという。データ量の増加は2020年の第1四半期ごろから始まっており、2019年第4四半期には米国で月1TB以上のデータ利用者は7.3%だったのに対して2020年第3四半期には同8.8%に。そして2020年第4四半期には同14.1%にまで増加している。2020年が終了した段階では加入者は平均して500GB以上の通信を行う傾向になっているそうだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
OpenVaultの調査曰く、2019年第四四半期と2020年第四四半期を比べてアメリカでインターネット契約接続契約している家庭のうち、1TB以上使うのは7.3%から14.1%と約2倍に増加。AT&TなどのISPは契約上同一料金で月1TBの制限を課しているが、データ量増加を受けてコムキャストは去年最大転送量を月1.25TBまで拡大するなどしている。月2TB以上使うのは全体の2.2%もいる。
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