気象庁、東日本大震災の「余震」とする表現について変更を検討
2021年2月18日 14:01
13日に福島沖で発生した震度6強の地震に関しても「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の余震活動とみられる[PDF]」と表現されていることに関して、気象庁の長谷川長官は17日行われた記者会見中で、大震災の発生から10年が経ており、今後も「余震」と伝えることが妥当かどうか表現を検討していると述べたとしている。
関連ストーリー:
東北新幹線、全線復旧には10日前後かかる見込み
2021年02月15日
福島県沖でマグニチュード7.3の地震、最大震度6強
2021年02月14日
大阪府北部でM5.9の地震が発生、震度6弱が観測される
2018年06月18日
22日に発生した東日本大震災の余震で福島第一・第二原発の一部設備が停止していた
2016年11月24日