NHK受信が不能になったテレビでも受信契約義務アリ。東京高裁が一審取り消しする逆転判決
2021年2月25日 12:00
東京高裁の広谷章雄裁判長は、元に戻せる場合は契約締結義務を負う上、原告女性の環境はブースターを使用すれば受信可能であるなどと指摘、契約義務を負うとしている。一審ではこの原告女性には復元することが困難だとして契約義務を認めていなかった。
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