ノーマルビュー

Linus Sebastian氏、NVIDIAのマイニング対策を「ゲーマーをかばうフリをしている」と批判

著者: nagazou
2021年2月26日 16:03
25日から発売されたGeForce RTX 3060製品では、ゲーマーに製品が行き渡るようにマイニング使用時に性能が半減する仕組みが搭載された。これに対してテック系の有名YouTuberのLinus Sebastian氏は「NVIDIAはゲーマーをかばうフリをしている」と強く批判した。同氏によれば、原因は半導体不足によるものであり、抜本的な解決にはならないとした(PC Watch Linus Tech Tips)。

加えてマイニング向けの製品であるCMP HXに対しても苦言を呈している。過去の事例では、暗号資産が暴落したあとはマイナーは一気に製品を手放す傾向にある。CMP HXはディスプレイ出力がないことから、マイナーが手放した後もリサイクルしにくいと指摘した。実際過去にこうしたディスプレイ出力のないビデオカードが捨て値で放出され改造する話が出たこともある。

すべて読む | ハードウェアセクション | ビジネス | ハードウェア | ハードウェアハック | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
NVIDIAがマイニング専用GPU「CMP HX」を発表。映像出力を省きシステムも効率化 2021年02月23日
品不足が予想される「GeForce RTX 3060」、暗号資産マイニング性能が強制半減される仕様に 2021年02月19日
国内外共に自動車業界で操業停止が相次ぐ。半導体不足により 2021年01月18日
映像出力なしのRX470を改造して映像出力できるようにする方法 2019年01月15日

❌