政府のワクチン接種記録システム、ITベンチャーのミラボが受注。4月までに稼働へ
2021年2月26日 08:02
新型コロナワクチンは基本的に2回接種が必要となるが、約1億人が2回接種したことを管理するのは煩雑だ。このワクチン接種記録システムでは、マイナンバーとひもづけた国民の接種記録をクラウド上で管理するもので、マイナンバーとセットで管理することで、転居した場合の住民も追跡できるとしている。
なお24日には各市区町村向けの事務連絡が発表[PDF]されている。それによると予防接種台帳システム等及び住基台帳システムからワクチン接種記録システムに(USBメモリ等で)移されるデータは
①個別宛名番号、②マイナンバー、③氏名(姓)、④氏名(名)、⑤氏名(セイ)、⑥氏名(メイ)、⑦生年月日、⑧性別、⑨券番号、⑩転出/死亡フラグの情報を、csv ファイルで入力することとしたいと考えております。
である模様。
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