ゲータレード、ワークアウト時の発汗プロファイルを作成できるパッチ型ウェアラブル「Gx Sweat Patch」を発表
2021年3月6日 15:25
Sweat Patchはワークアウト開始前に左上腕内側へ貼り付けて使用する。ワークアウト中に取り込まれた汗は食用色素で着色され、発汗量と塩分濃度を表示する2本の導管を満たしていく。データをiOSアプリ「Getorade Gx: Sports Science」に取り込むことで、1時間あたりの発汗量とワークアウトで失われた水分量・塩分量が表示され、必要な水分補給量のアドバイスが受けられる。これまで発汗に合わせて最適な量の水と電解質を補給できるのはプロのアスリートだけだったが、Sweat Patchを使用することで誰でも実現可能になるとのこと。
データはSweat Patchをカメラで撮影して取り込むようで、着色された汗が導管内に少しでも見える程度の発汗量が必要だ。1枚のSweat Patchは1回しか使用できないが、ある条件のワークアウトに対しては1回だけ発汗プロファイルを作成すればいい。米国では2枚セットが24ドル99セントで販売されている。
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