ノーマルビュー

日本への入国者全員にCOCOAやSkypeなどをインストールしたスマホの携行を義務付け

著者: nagazou
2021年3月19日 13:41
厚生労働省は18日から、日本への入国者に対して接触確認アプリ「COCOA」と「Skype」のインストールしたスマートフォンの携行を義務付けた。インストール後、Skypeのサインアップとスマートフォンの位置情報の保存設定なども求められる。検疫手続時に、必要なアプリを利用できるスマートフォンを所持していない場合、空港内でスマートフォンをレンタルすることを求める。このときのレンタル費用は自己負担になるとしている。レンタルは羽田空港、成田空港第2ターミナルでは18日から、その他の空港にも順次拡大していくとしている(厚生労働省PC Watch)。

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