米報道官、同盟国とともに北京オリンピックの集団ボイコットを議論したいと発言
2021年4月8日 12:00
同報道官は中国による新疆ウイグル自治区での人権侵害などの問題から米国政府内でボイコット論が出ていると話した。こうしたボイコット論の是非について、同盟国や友好国と議論したいとしている。ただ、この報道後に若干の軌道修正が行われている。米政府は同盟国と具体的な共同ボイコットについて協議したわけではないとしている(TBS NEWS、TBS NEWSその2)。
日本は16日に日米首脳会談を予定しているが、加藤官房長官は7日の会見で、日米間でそうしたやりとりをしているという事実はないとして否定している。
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