F-15Jの改修計画、費用が高騰し見直しへ
2021年4月12日 15:04
あるAnonymous Coward 曰く、
戦闘機のロールスロイスと言われた高性能高価格機のF-15Jだが、自衛隊のもつF-15Jの半数は旧式機でミサイルの撃ち放し能力がなく、中国が持つ新鋭機には歯が立たないといわれている。
そのために改修が計画されているが、その費用が高騰しているという。
防衛省が見込んでいた近代化改修の初期費が、見込みの3倍近くに高騰した結果、20年度予算の執行が見送られる事態となっている。
一説には米軍がF-15EX イーグルⅡの最大144機の導入を決めたことで、需要が増えたためという話もある。
F-15程度でよければ今の日本でもエンジンを含めて開発は可能なので、この機会にさっさと既存技術をまとめた機体を開発できないのだろうか。
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