ノーマルビュー

日本人デザイナーの手がけたXiaomiの新ロゴ、あまりに変化に乏しく炎上

著者: nagazou
2021年4月15日 14:32
中国のスマートフォンメーカー「Xiaomi(シャオミ)」が3月30日、ブランドロゴを刷新すると発表した。その新たなロゴマークデザインが炎上している(クーリエ・ジャポンYahoo!ニュースの同記事の全文掲載版PC Watch)。

この新たな企業ロゴは日本のデザイナー原研哉氏も協力する形で作られた。ぱっと見のデザインは従来のロゴの四隅を丸くしたように見えるが、このデザインは|x|^n+|y|^n=1という公式から導き出されたとされ、ラメ曲線と呼ばれる図形データと計算により作り出されたものだそうだ。またこのロゴの作成には3年間の時間と3300万円の費用が掛かっているという。

発表時にこうした経緯が伝えられた結果、中国のネットはデザイン上の変化の乏しさや金額的な理由から炎上したと伝えられている。

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