M1 Mac正式対応のOS仮想化ソフト「Parallels Desktop 16.5」が公開
2021年4月20日 06:05
なお、M1 Mac上で動作可能なものは、ArmベースのOSでWindowsであれば、現状はInsider Previewで配布されているWindows 10 on ARMが必要。Linux系では Ubuntu 20.04、Kali Linux 2021.1、Debian 10.7、Fedora Workstation 33-1.2 などをサポートしている。テクニカルプレビューには10万を超えるM1 Mac ユーザーが参加、数万種類におよぶIntelベースのWindowsアプリケーションを実行させることができたとしている。
旧来のParallels Desktop 16の有料ライセンスを所有しているのであれば、無料でバージョンアップできるという。
すべて読む
| Linuxセクション
| Linux
| 仮想化
| アップル
| Windows
|
関連ストーリー:
M1 Mac上でUbuntuデスクトップの起動に成功との発表。ネットワーク機能も動作可能
2021年01月25日
M1 Macなどで動くLinux移植プロジェクト「Asahi Linux」がスタート
2021年01月07日
米連邦地裁、CorelliumのiOS仮想化サービスはフェアユースと判断
2021年01月05日
Apple曰く、M1 MacでWindowsが実行できるようになるかどうかはMicrosoft次第
2020年11月23日