ノーマルビュー

琵琶湖の外来魚ブラックバス、天丼や財布に有効利用される

著者: nagazou
2021年4月22日 14:05
各地で生態系を狂わす外来魚として知られるブラックバス。そのブラックバスが琵琶湖で天丼として活用されているそうだ。提供しているのは琵琶湖博物館のレストラン「にほのうみ」で、多い月には約1000食ほどの注文があるという。弾力がありタイやスズキにも似た白身であるという(読売新聞)。

同様に問題外来魚として知られるバスもブルーギルもクセがない味だそうでフライやムニエルといった油を使った料理に使われているらしい。ほかにもバスの皮を使った財布も作られているという。こちらは年間約200個ほど売れているとのこと。ただ先の「にほのうみ」の担当者は駆除により減らされ、ブラックバスの提供が続かなくなることが理想だと話しているとのこと。

すべて読む | 日本 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ウーパールーパーことメキシコサラマンダー、2020年までに絶滅するおそれ 2016年10月19日
電気ショッカーによる琵琶湖のバス駆除実験 2010年02月01日

❌