ノーマルビュー

任天堂がコロプラを訴えていた裁判、賠償請求額が49億から96億円に倍増へ

著者: nagazou
2021年4月23日 16:17
2018年1月に任天堂がコロプラを特許侵害で提訴している件でコロプラは21日、損害賠償請求金額が49億5000万円から96億9900万円にほほ倍増したと発表した(当社に対する損害賠償請求訴訟の提訴額変更に関するお知らせ[PDF]AUTOMATONファミ通)。

この訴訟ではコロプラのスマホゲーム「白猫プロジェクト」で、任天堂のタッチパネル操作関連技術の特許を侵害したとされていた。増額された理由としては「本件訴訟の提起後の時間経過等によって請求金額を追加したというもの」とされている。あくまでTwitter上の噂話でしかないがその背景は複雑で、コロプラが審議を引き伸ばし続けた結果、任天堂側が切れたという経緯があるらしい。

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炎上続きのスマホゲーム「サクラ革命」、6月30日でサービス終了へ

著者: nagazou
2021年4月23日 13:04
あるAnonymous Coward 曰く、

セガのサクラ大戦シリーズのスマホゲームとして注目されながらも、原作切り捨てなどで炎上したゲーム「サクラ革命」だが、リリースから約半年となる6月30日でサービスを終了することが発表された(ファミ通)。

サクラ革命はFGOで知られるディライトワークスが開発、セガが提供するスマホゲーム。セガサターンから続く人気作品サクラ大戦シリーズのスマホゲームとして注目を集めながらも、歴代シリーズのキャラや設定を全て切り捨てたことで、配信開始当初から炎上する騒動となっていた。開発費は30億円超で、売り上げは7千万円程度と報じらている(炎上を報じた記事)。

新しいファン層を開拓するためと言っても、人気作で既存客をバッサリ切り捨てたら意味がないのではと思うのだが、こういうの偉い人には何か考えがあったのだろうか?

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