ブラジルのアマゾンの熱帯雨林、ここ10年間のCO2排出が吸収量を上回る
2021年5月7日 06:07
2010年から2019年までの期間、大気中に排出されたCO2は166億トンになり、その一方で森林が吸収したCO2量は139億トンにしかならなかったという。研究では、すでにアマゾンの森林では排出量と吸収量が反転しており、この地域がCO2の「吸収源」ではなく供給源になるとしたら、気候危機への取り組みははるかに困難になるだろうとしている。
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