ハイパーカミオカンデが着工開始。実験開始は2027年を予定
2021年6月1日 13:01
神岡町の山中の地下650メートルに建設され、本体は直径68メートル、高さ71メートルの巨大な水槽で構成される。現行のスーパーカミオカンデの約8倍の有効質量を持つとされる。その中に光センサーが4万個並べられ、ニュートリノが水の分子と衝突したときに生じる「チェレンコフ光」を捉える。ハイパーカミオカンデでは、スーパーカミオカンデでは100年必要なデータの取得を約10年で取得できるのだそうだ。実験開始は2027年を計画しているとのこと。
あるAnonymous Coward 曰く、
カミオカンデ、スーパーカミオカンデに続くのがハイパーカミオカンデということで、順調にSPARCの法則に沿っている。
次があるとすれば、ウルトラカミオカンデなのは確実だと思われる。
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