日産、スカイラインを含むセダン4車種の開発を中止へ
2021年6月15日 14:34
調査会社のマークラインズによれば、スカイラインは70年代には年間15万台以上の販売があったにもかかわらず、現在はSUVが人気の主流となっていることから、2020年の販売実績は約3900台にまで落ち込んでいるという。また日産の業績自体も21年3月期の連結最終損益は4486億円の赤字となっており、経営資源を電気自動車(EV)などに集中するとしている。
関連ストーリー:
東芝が複数の事業を整理。国内初のカラーTV工場閉鎖・車載用などのシステムLSIからも完全撤退
2020年10月01日
NASAが月面で使用する与圧式有人探査車、トヨタが製造する可能性
2020年07月19日
ダイソン、開発中止となったEVのプロトタイプを公開
2020年05月22日
防衛省、次期装輪装甲車の試験用車種3種を選定。三菱・機動装甲車とパトリア・AMV、GDLS・LAV6.0の三つ巴に
2019年09月25日
コマツ、自衛隊向け新規車両の開発から撤退
2019年02月22日
防衛装備庁、コマツ装輪装甲車(改)の開発を打ち切り。耐弾性能不足が理由
2018年08月02日
生産中止が話題になった林業向けトラック、日野自動車が試作車両の開発へ
2017年02月02日
走れば空気が入る自転車チューブのプロトタイプが完成
2015年12月21日
日産自動車副社長、スカイライン開発中止報道を否定
2021年06月16日