行き過ぎた校則の見直しを文科省が通知
2021年6月16日 15:08
この問題については3月に全国の教員や学者、弁護士らにより、ブラック校則排除するよう求める署名が3月に文科省に提出されていた。三重県では全ての県立高校でブラック校則に類する内容が見直されたという。
最近では三重県立高でブラック校則が廃止されたという。三重県ではサイドや襟足を短めにカットする髪型「ツーブロック[動画]」禁止が2019年度には24校存在していたが今年度に廃止。同じく「地毛証明」の提出義務や下着の色を「制服から透けにくい色」や「白やグレーなどのモノトーン」にすると指定していた2校も規定を廃止したとしている(毎日新聞)。
関連ストーリー:
都立高校の4割余りで「地毛証明書」の提出が必要らしい
2021年02月26日
フランス、学校での手作りマスク使用を禁止
2021年02月11日
高松市の高校生、香川県の未成年ゲーム規制条例に対し基本的人権の侵害だとして訴訟を起こす
2020年05月15日
米オクラホマ州の高校、生徒の遅刻や欠席に罰金を科す計画
2018年08月30日
「交際相手と性的行為を行ったため退学」という処分を受けた高校生、高校を提訴
2016年06月22日
福岡市内の高校の「mixi などの SNS やブログ、Twitter 禁止」という指導は如何に?
2010年05月10日