ノーマルビュー

評論本『ウルトラマンの「正義」とは何か』、回収・断裁措置へ

著者: nagazou
2021年6月28日 14:31
青弓社は22日、5月に発刊した「ウルトラマンの「正義」とは何か」に間違いがあったことから、回収の措置を行い、在庫をすべて断裁処分扱いにすると発表した。著者がノーベル賞作家の江健三郎さんと評論家の切通理作さんが行った論考を取り違えてしまい、全く正反対の要約となってしまったという。このため正誤表では対応できない修正規模となったことから回収し断裁処置を取るとしている(青弓社リリースよろず~ニュース)。

すべて読む | YROセクション | 著作権 | アナウンス | 論説 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
オリンピック委員会、週刊文春による開会式の内情暴露を「著作権侵害」「業務妨害」として削除要求 2021年04月05日
FacebookとTwitter、バイデン候補の疑惑を報じた記事をブロックしてまた論争に 2020年10月19日
書籍の総額表示が来年度から義務化へ。出版関係者から不満の声 2020年09月19日
小学館の図鑑で毒キノコを「食用」とする誤記載 2017年10月21日

❌