兵庫の時計台「辰鼓楼」、 日本最古(仮)から2番目に古い時計台にクラスチェンジ
2021年7月1日 13:32
このことを気にしていた地元の皿そば店の店主である渋谷朋矢さんが、コロナ禍で時間ができたことから辰鼓楼の歴史を調査しはじめた。その結果、かつて辰鼓楼の隣に建てられていた学校の日誌から、辰鼓楼明治14年9月8日に修繕が行われ、時計が動き出したのも同日であることが判明したという。140年ぶりの大発見となったものの、国の重要文化財である札幌市時計台よりも稼働開始日が27日後であったことが判明してしまったとのこと。今後は辰鼓楼は「日本で2番目に古い時計台」と名乗っていくことになったとしている。
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