ノーマルビュー

イケアがアルカリ乾電池の販売を終了へ。環境のため充電池への切り替えを推奨

著者: nagazou
2021年7月5日 14:29
イケア・ジャパンは、全国の店舗でアルカリ電池の販売を2021年7月末に終了すると発表した。廃棄物の削減といった環境負荷を減らすためだとしている。電池を頻繁に使用する人に対しては同社が提供している「LADDA/ラッダ」ブランドの充電池を推奨する。日本だけでなく世界でも同様に2021年10月末までにアルカリ電池の販売を終了するとしている(家電 Watch)。

2019年に同社が販売したとされる使い捨てアルカリ電池約3億本を充電池に切り替えた場合、充電池を1本に付き50回充電することにより、廃棄物を年間5000トン削減できる試算になるとしている。

すべて読む | ハードウェアセクション | 地球 | ハードウェア | 電力 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
リチウムイオン電池の火災を貼るだけで抑制する消火フィルム 2021年02月17日
Microsoft、Xboxワイヤレスコントローラーが単3型電池を使用するのはDuracellとの提携が理由との憶測を否定 2021年01月09日
電池BOX、高負荷用途ではうずまきバネ式ではなく板バネ式の検討を 2020年11月27日
バッテリーが分類せずにゴミ箱に入れられた結果、ゴミ処理所の火災が増加中。英国 2020年10月28日
18,000mAhバッテリー搭載Energizerスマートフォン、クラウドファンディングに失敗 2019年05月04日
リチウムイオン電池が原因の火災、近年大幅に増える 2018年11月07日
松下電器、使用推奨期限を10年間に延ばした乾電池を発売 2008年01月17日
市販乾電池で有人飛行に成功 2006年07月20日

❌