ノーマルビュー

興和、イベルメクチンの治験開始。国内企業では初

著者: nagazou
2021年7月6日 14:02
寄生虫感染症の治療薬「イベルメクチン」がCOVID-19に効果があるか否かについては様々な議論があるが、そんな中、名古屋の医薬品メーカーの「興和」が、イベルメクチンをCOVID-19治療に使用するための臨床試験を開始する発表した。リリースによれば、日本では企業が主体となった臨床試験は行われていないという。イベルメクチンの開発者である大村智特別栄誉教授から直接、臨床試験の依頼を受けたことから実施することになったという。同社は軽症患者800~1000人程度を対象に治験を行う予定(興和リリース[PDF]東海テレビ読売新聞)。

イベルメクチンに関しては、インドの一部の州ではイベルメクチンを治療や予防に使用可能にした結果、感染者が減ったとする見方がある一方、WHOは3月31日にCOVID-19の治療にイベルメクチンを使うべきではないとする指針も出している(論座AFPBB News)。

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新型コロナワクチンの不足が深刻化?、職域接種の新規受付中止に自治体接種の停止も

著者: nagazou
2021年7月6日 08:04
ワクチンの供給不足の傾向が見られることから、一部の自治体で7月の接種の新規予約受け付けを停止・制限する動きがあるようだ。ファイザー製のワクチンが自治体の希望する量に届いていないという。山形市によれば、7月5~18日に国から市に割り当てられているワクチンの量は要求した量の42%ほどしかないという。このため医療機関での個別接種や集団接種でも1回目の接種予約を停止する自治体が増加している模様(時事通信朝日新聞日経新聞神戸新聞NEXT日テレNEWS24MBS千葉日報)。

あるAnonymous Coward 曰く、

自治体の接種を急がせたほか、職域接種も進めたところ、需要が激増。国からの供給が追い付かない事態となっているようだ。タレコミ子の元にも接種券は届いたものの、予約受け付けは今月後半とかなり先になっている。オリンピック前に接種をさせて欲しい。

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