市長がワクチン打ってるの意味が違った件。京都府舞鶴市
2021年7月8日 07:04
同市の多々見良三市長は舞鶴共済病院の病院長などを務めていたこともあり、医師免許を持っているという。市の接種会場では、接種を担当する予定の医師が、急きょ接種に来られなくなったそうで、それ『ならワシ』がということで市長自ら注射器を持って接種を始めたとのこと。市長はその日、市民200人とオリンピック受け入れ担当の職員120人に接種を行ったとしている。ちなみに注射は10年ぶりだった模様。2回目の接種も多々見市長が行ったようだ。
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