ノーマルビュー

気象庁、昨年から中断していた公式サイト上での広告掲載を再開

著者: nagazou
2021年7月21日 08:04
気象庁が19日の14時からWebサイト上での広告掲載を再開したそうだ。気象庁は収益化のためWebサイト上での広告掲載を行う方針を示していたが、昨年9月に掲載基準にそぐわない内容の広告が出てしまったことから広告掲載を実施したのは1日だけで以降は中断していた。再発防止策として事前の審査を通過した広告だけを掲載することを決めたという。なお大雨特別警報や津波警報、震度6弱以上の非常に強い揺れが観測された場合は広告掲載を取りやめるとしている(気象庁リリース[PDF]TBSNEWS)。

すべて読む | 日本 | 広告 | 政府 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
総務省、通信障害の報告基準改正を検討。クラウドやGAFAなどの海外企業も対象に 2021年03月17日
気象庁、東日本大震災の「余震」とする表現について変更を検討 2021年02月18日
気象庁が動植物観測を大幅減。動物観測は廃止へ。気象業務法の精神に違反するのではないかと批判も 2020年11月13日
気象庁サイトで広告表示開始も、初日から不適切な広告が掲載 2020年09月16日
ウェブサイトに広告掲載を予定している気象庁、民間放送に広告ブロックの使用を提案 2020年09月09日
気象庁がトップページなどに広告掲載を行うと発表。情報提供を安定的に維持するため 2020年07月09日

❌